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作戦カードを使って当時、両軍が実行可能だった作戦的ヴァリエーションを再現。自分で「アルデンヌ」を見つけ出さないといけない西部戦線キャンペーンです。対戦するたびに異なる展開を楽しむことができます。
西方電撃戦(Blitzkrieg in the West)
13,500円(税込14,580円)
140 ポイント還元
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西方電撃戦(Blitzkrieg in the West)
13,500円(税込14,580円)
140 ポイント還元


ドイツ軍はポーランドを征服した後、西部戦線で攻勢を開始する予定でしたが悪天候のためままならず、翌1940年まで戦闘らしい戦闘は起きませんでした。そこで英米では「まやかし戦争」、ドイツでは「座り込み戦争」などと呼ばれます。

事態が動き出したのは1940年1月のことでした。フランス侵攻「黄色作戦」の計画書を携えたままドイツ空軍の参謀将校がベルギーに不時着、その計画書を奪われてしまったのです。シュリーフェン・プランに基づいていた当初の計画に不満だったヒトラーは、これを機にマンシュタイン計画を採択します──連合軍主力がベルギーに釣り上げられる間に、装甲集団がアルデンヌの森林地帯を突破、後背に回り込むのです。

しかしまだこの時点で、英仏連合軍が数週間で壊滅してしまうと予想した者はいませんでした。



新興メーカーCanvas Temple Publishingの『西方電撃戦(Blitzkrieg in the West)』は1940年の西部戦線キャンペーンをテーマにした2人用ゲームです。このテーマの難しいところは、史実の展開があまりに印象的であり、ゲーム上の制約がなければ連合軍はアルデンヌからの突破を警戒できるし、制約があれば史実通りの展開は避けられないという点。

そこで本作では両プレイヤーに当時の戦術ドクトリンで可能だったことを再現する作戦カードを用意。両プレイヤーは事前にこの作戦カードを使い、どの兵科を使ってどのような作戦を行うのか計画を立案します。例えばフランス軍はマジノ線を弱体化させる代わりに自動車化部隊を増強したり、ドイツ軍にせ空軍の戦略的運用を可能にしたり。プレイするたびに異なる展開を楽しめます。

スケールは、1ヘクス=20 km、ユニットは歩兵は軍団規模、それ以外は師団規模は基本で、師団未満の小規模な部隊も登場します。

【本作に関するブログ記事】








コンポーネント:
  • ルールブック: 日本語ルールA4判33ページ(図表、カード訳含む)
  • 22" x 34"のハードマップ1枚、11" x 17"のハードマップ1枚
  • 1/2インチ角駒シート2枚
  • シナリオ・チャート一式
  • 本ゲームに関する更新情報はメルマガにてお知らせしております。
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