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1953年、もしもスターリンが全面戦争を開始した? ヨーロッパと中東、2つの戦線で繰り広げられる世界最終戦争。
スターリンの第三次世界大戦(Stalin's World War III)
11,500円(税込12,650円)
120 ポイント還元
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CG-SWW3
スターリンの第三次世界大戦(Stalin's World War III)
11,500円(税込12,650円)
120 ポイント還元
『スターリンの第三次世界大戦』は2 in 1ゲームです。Volume 1が「オペレーション・ピンシャー(ヨーロッパにおけるソ連軍の攻勢)」で、Volume 2が「オペレーション・サンダウン(中東におけるソ連軍の攻勢)」。1953年にスターリンの命令でソ連軍が全面戦争を開始したら? という仮想設定に基づくシミュレイションで、攻勢最初の10週間を2つのゲームで描きます。ゲームは単独でプレイすることも、連結してグランド・キャンペーンを楽しむことも可能です。

スターリンの目的は、ローマからフランスの大西洋・地中海沿岸に至る西ヨーロッパを電撃的に支配すること。ドイツ軍が1940年にやったこと以上の戦果をあげ、歴史的な軍司令官として名を残すことでした。もちろん同時にユーゴスラヴィアを蹂躙し、大嫌いなチトーを亡き者にすることも忘れてはいません。中東で始める電撃戦の目標は、スエズ運河の封鎖と油田地帯の占領。そして、ソ連本土に原爆攻撃が可能な米空軍基地を覆滅することです。

原爆ルールはありますが、その使用にはソ連軍は技術的な制約が、米軍/国連軍/NATO軍には政治的な制約が課せられます。

Volume 1はマップ2枚で東ドイツ-ポーランド国境から南はベオグラードとサライェボ、西はローマからフランスの大西洋・地中海沿岸までをカバーしています。1ヘクスのスケールは32.4 km。Volume 2もマップ2枚でアンカラ(北西)からクウェート、スエズ(南)までの中東をカバーしています。

共産軍のユニットは、ソ連軍が師団規模、東ヨーロッパの同盟軍は軍団/軍規模。米/国連/NATO軍は師団中心で一部は軍団、それに米軍の「連隊戦闘団」と英軍の「旅団群」があります。空軍力は一時的な航空優勢を表す抽象化されたルールで表現。1ターンは1週間に相当し、7月下旬から10月までの戦いが描かれることになります。

クレジット: Stalin's World War III (2019)
  • ゲーム・デザイン: Ty Bomba
  • グラフィック: Mark Mahaffey
コンポーネント:
  • 日本語ルール: A4判24ページ(GoogleドライブからPDFにて提供)
  • カウンターシート4枚(14.2 mm角)
  • A1判マップ4枚
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