1944(1944: War in the West)

WDG_1944

9,000円(税込9,900円)

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なんのゲームか?
『1944』は、1944年6月から開始される西部戦線キャンペーン・ゲームです。連合軍は6月にノルマンディ海岸に上陸し、ボカージュでドイツ軍と死闘を繰り広げた後、7月25日からのコブラ作戦でドイツ軍をファレーズに包囲することに成功、その後の快進撃が始まります。しかし9月にはマーケット・ガーデン作戦で躓き、補給に苦しみながらドイツ国境まで戦線を押し上げたところで12月にはドイツ軍による「ラインの守り」作戦が開始されました。本格的にライン川渡河作戦を開始するのは、翌年3月まで待たなければなりませんでした。



どんなゲームか?
War in the Pacific』『Storm in the East』に続くスティーブン・ポールの補給重視のキャンペーン・ゲーム第3弾です。

両軍は「補給基地」をつなげて戦線を保持する必要があり、補給基地から一定の範囲内のユニットだけが作戦を行えるようになっています。この補給基地を支えるのがリソース・ポイント(RP)で、毎ターン割り当てられるRPを使って補給基地を維持/新設し、残ったRPを使って部隊の移動、補充(連合軍のみ)を行います。作戦だけにRPを消費していては史実同様、連合軍の前進がままならないので、常に補給を考慮しながらの計画が必要となります──モントゴメリーが正しいのか、それともアイゼンハワーか、ゲームで試すことができるでしょう。

前2作同様、40枚のランダム・イベント・カードによりゲーム展開に幅が持たせてあります。連合軍の大規模空挺作戦やドイツ軍のアルデンヌ攻勢はこのカードに仕込まれており、現場の司令官であるプレイヤーより上位の判断で作戦の実施が決まる(かもしれない)のがユニーク。

1945年1月までにベルリンまたはウィーンを占領すれば連合軍のサドンデス勝利、それが達成できなければ主要都市をより多く支配したプレイヤーが勝利します。

クレジット: 1944: War in the West (2019)
  • ゲーム・デザイン: Stephen Pole
  • グラフィック: José Ramón Faura, Dan Lamb
コンポーネント:※ジップロック入り商品
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