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外人落下傘部隊(Foreign Legion Paratrooper)

MW46

5,300円(税込5,830円)



なんのゲームか?
第2外人落下傘連隊──フランス軍外人部隊の中でも最精鋭の彼らは、創設以来、即応部隊として常に危険な地域に投入されてきました。1970年代にはチャドで対ゲリラ作戦を行い、76年にはジブチ・ソマリア国境でジャックされたバスから28人の子どもを救出する作戦に参加、78年にはコンゴで2,000名の欧州人を助け出す作戦にも従事しています。2010年からはアフガニスタンでタリバン掃討作戦にも参加しています。

『Foreign Legion Paratrooper』はこの第2外人落下傘連隊が現代、あるいは近い将来に投入されるであろう任務をテーマにした1人用のゲームです。



どんなゲームか?
このゲームではプレイヤーは第2外人落下傘連隊(Régiment Étranger de Parachutistesの頭文字をとって「REP」と表記されます)の司令官となり、「任務」の達成を目指します。任務は全部で6種類。どこで危機が迫っているかを決めたら、任務に応じた部隊を編成し、目的地まで空輸し、落下傘降下を行います。敵対勢力(OPposition FORcesの頭文字で「OPFOR」と表記されます)を排除しつつ目標マーカーの回収(これが任務に当たります)を目指します。

OPFORはゲーム・システムによって動かされます。最初は全て隠匿状態ですが、情報戦争や偵察によってその戦力が次第に明らかになっていき、時に反撃に転じたり、時に増援が送り込まれたりします。OPFORの掃討に手間取ると国際的な緊張が高まり(ゲームでは「危機レベル」で表現されます)、任務そのものが中止になるので迅速な行動が求められます。



こんな人におすすめ!!
現代戦、非対称戦に興味のある方におすすめです。精鋭外人落下傘連隊 vs 種々の武装勢力(正規軍部隊が含まれることもあり)という非対称な戦いなので、OPFORがゲーム・システムによって運用されても不自然さが感じられません。戦術空軍、ドローン、ネットウォー、ISR(Intelligence, Surveillance, Reconnaissance: 情報、監視、偵察)、PGM(Precision Guided Missile: 精密誘導ミサイル)、FELIN(Fantassin à Équipement et Liaisons Intégrés: フランス軍の最新歩兵戦闘システム)など、ゲームを通じて現代戦における最新の戦術戦闘に触れることができます。

クレジット: Foreign Legion Paratrooper (2020)
  • ゲーム・デザイン: Joseph Miranda
  • グラフィック: Joe Youst
コンポーネント:
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※SOLD OUTの際はお取り寄せいたします。詳しくはこのページを参照してください。

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