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Return to the Rock(コレヒドール1945)

RG-RttR

4,500円(税込4,950円)

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コレヒドール要塞は、太平洋戦争初頭、アメリカ軍に残されたフィリピンにおける最後の抵抗拠点だった。1945年、フィリピンに帰ってきたダグラス・マッカーサー将軍にとって、マニラ湾口を押さえる位置にあり、また象徴的な存在であるコレヒドール島を、どうしても奪還しなければならかった。そこで近代的な軍事作戦で最も困難と言われる、強襲上陸と空挺作戦の同時展開が実施されることとなる。アメリカ軍情報部によると、島には600名ほどの守備兵が残っているということだったが、実際には6,000名以上がいたのだった。

『RETURN TO THE ROCK: CORREGIDOR, 1945』はアメリカ軍によるコレヒドール島奪回作戦「トップサイド」作戦(1945年2月16-22日)をテーマにした2人用ゲームです。1人が侵攻側であるアメリカ軍を、もう1人が日本軍を受け持ちます。

いわゆる「エリア=インパルス」システムのゲームで、両軍は交互にインパルスを行います。『Counter-Attack』で導入された「モメンタム」の概念が本作でも採り入れられ、プレイヤーは連続してインパルスを行うことも可能。そして「アドバンテージ」を用いることで、「インパルスのリセット」を行えます。これによりターンの途中で行動済みになった両軍のユニットが未行動状態に戻るので、予想もつかない展開に発展することも。

米軍は空挺降下と強襲上陸でコレヒドールに侵攻。日本軍はトーチカで凌ぎつつ、隠匿ユニットによる浸透移動(洞穴陣地を利用した移動の秘匿を表しています)を活用して、夜間、米軍への逆襲に成功すれば大きな戦果をあげることができるでしょう。

ユニット数もマップ範囲も手頃なので、「エリア=インパルス」システム初心者の方に最適です。

クレジット: Return to the Rock: Corregidor, 1945 (2020)
  • ゲーム・デザイン: Michael Rinella
  • グラフィック: Charles Kibler
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