一緒に購入されている商品

【再版予定あり】Admirals' War(提督たちの戦争)

CTP-AW

16,000円(税込17,600円)

※現在メーカー在庫切れですが、2020年夏以降に再版予定があります。

『Admirals' War(AW)』は、第二次世界大戦における海洋戦略ゲームです。ゲームは大西洋における通商破壊戦から始まり、日本海軍が組織的な抵抗力を失った1944年のレイテ沖海戦までを扱います。日米英独伊の主力艦が登場し、バレンツ海からサモアまでの広大な海域をカバーする戦略級ゲームですが、シンプルなゲーム・システムで戦術的な要素も再現されています。ゲームは「サクサクと」進み、楽しくプレイできます。

AWで用いているシステムは『Victory in the Pacific(VitP)』をベースとしていますが、太平洋と大西洋、両方の戦いを再現するために各種調整を行っています。

VitP、また『War at Sea(WaS)』をプレイしたことがあれば、AWのマップが両者に似ていることがわかるでしょう。ただし太平洋では西部、大西洋では全体的に手が加えられています。これは、
1)太平洋と大西洋をシームレスに接続するため
2)大西洋における海戦をより自然に再現するため
の変更です。

WaSは、第二次世界大戦の戦闘序列を使ってジュトランドのような戦いをするかのようなゲームであり、時に現実にはあり得ない展開が起こりました。しかし1939年から44年の大西洋における戦いは、かくれんぼ、あるいはもぐらたたきの如しです。またUボートが中心的な役割を担ったはずですが、WaSでは補助的な任務が与えられただけでした。AWは、オリジナルのシンプルなゲーム・システムを損なうことなく、こうした問題の解消に挑んでいます。例えば大西洋でも、VitPのように哨戒艦/戦闘艦の2モードにして、最大3エリア移動を可能とし、その代わりに大西洋と地中海のエリアを増やしました。

こうした変更の結果、枢軸軍艦船の航続距離が正しく制限され、と同時に多くのオプションが生まれ、連合軍なら海域封鎖と対潜作戦がより困難なものになっています。

クレジット: Admirals' War: World War II at Sea (2019)
  • ゲーム・デザイン: Brian Herr
  • グラフィック: Ilya Kudriashov, Ania B. Ziolkowska
コンポーネント:
  • 日本語ルール: A4判33ページ(GoogleドライブからPDFにて提供
  • A1判ゲーム・ボード2枚
  • A1判マップ2枚(ボードと同じ内容)
  • 特大サイズのマップ4枚
  • カウンター・シート4枚
  • ダイス20個
  • プレイヤー補助シート2枚
外部リンク:

レビューはありません。

一緒に購入されている商品

メーカー名から探す