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都市における暴徒と警察による非対称な戦いのシミュレーション。香港の学生運動や黄色いベスト運動もシナリオに。
Civil Power
5,400円(税込5,940円)
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2101-CSLCP
Civil Power
5,400円(税込5,940円)
50 ポイント還元
(メーカーの商品説明より)
「この大事な時に愛なんかいらない、武器がいるんだ──手に入れられる最新型で最高の、最も効率的な武器が。本当にやばい時だ。高波が俺たちを呑み込もうとして……」──ラウル・デューク(『ラスベガスをやっつけろ!(原題『Fear and Loathing in Las Vegas』)』より)

『Civil Power』はBrian Trainがデザインした、市民による大規模な反乱・暴動・襲撃、その他暴力的な行動をテーマにしたゲームです。プレイヤーの1人は警察及び政府側を受け持ち、もう1人は暴徒を率います。その手段、動機、機会は非対称です。警察側プレイヤーは規律、火力、テクノロジーに優れていますが、暴徒側プレイヤーには怒りと数の優位、それに火炎瓶があります。警察側は群衆の暴力をうまく分散させ、封じ込め、鎮圧しなければなりません。暴徒の集団は時に警察を圧倒しますが、やり過ぎると警察側は勝利点を犠牲にしても実力行使に転じるでしょう。暴徒側の制約は少ないものの、怒りによる衝動は長くは持続しません。

現実の事件をモチーフにしたシナリオが用意されています。
  • ケーブル・ストリートの戦い(1936年、ロンドン)
  • 夜の軍隊(1968年、シカゴ)
  • ベルファスト(1975年、ベルファスト=カトリック対プロテスタント、その対立を抑えようとする警察の戦い)
  • テール・ブランシュ(1991年、プレトリア)
  • 反政権デモ(2019年、カラカス)
  • 学生運動(2019年、香港)
  • 黄色いベスト運動(2019年の日曜日、パリ)
  • 血の週間(1871年5月28日、パリ)
  • ワルシャワ蜂起(1944年、ワルシャワ)
  • ラウス!!(1986年、西ドイツ)
  • インティファーダ(1987年、ガザ) など

もちろん最近のニュースを反映したシナリオを自作することも可能です。

Brian Trainは『The Police Chief』(1970年6月号)を読んで本作のインスピレーションを得たそうです。ハンター・S・トンプソンは「ラウル・デューク、武器の達人」の署名で、無秩序の市民に対して警察の装備は不十分であると、同誌に寄稿しています。「Spirit of Gonzo(ハンター・トンプソンの親友であるイギリスのイラストレーター、ラルフ・ステッドマンの作品)」を見て気合いを入れ、都市における暴力に対する彼の見解を探求してください。

「物事がおかしくなっているなら、おかしな奴がプロになる」──ラウル・デューク

ご注意: 本商品はPODに分類されます。詳しくはこちらを参照してください。

クレジット: Civil Power (1996)
  • ゲーム・デザイン: Brian Train
  • グラフィック: Iván Cáceres, Ilya Kudriashov
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