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バルバロッサ作戦最初の数日間における第1装甲集団の戦闘を『Across the Line』と同じシステムで再現。
Across the Bug River
12,000円(税込13,200円)
130 ポイント還元
2107-VS-AtBR
Across the Bug River
12,000円(税込13,200円)
130 ポイント還元
『Across the Bug River』はバルバロッサ開始最初の数日間、南方軍集団戦区におけるヴォロディームィル=ヴォルィーンシキーの戦いを再現する2人用ゲームです。

ゲーム・プレイの中心は「作戦フェイズ」。このフェイズで両プレイヤーは主導権を判定し、主導権を取ったプレイヤーは1作戦単位(師団)を活性化。アクション・ポイント(AP)を決め(師団の活性化レベルによる影響を受けます=休息なしで作戦を行わせるとレベルは低下します)、そのAPを使って隷下のユニットを行動させます。この時、条件を満たした敵の作戦単位はリアクション判定を行え、敵の活性化中に割り込んでアクションを実行できます。

砲兵こそユニットにはなっていないものの(司令部の戦闘支援で表現されます)、戦闘解決もユニーク。両軍は戦闘チットを引き、ユニットの戦意と攻撃/防御の態勢に応じた乗数を求め、戦闘力を修整します。さらに戦車/対戦車ポイントによるダイス目修整が加わります──本作で最強の戦車ポイントを持っているのはソ連軍のKV-2です。

インタラクティブなシステムのためにプレイ時間は長くなりますが、ショート・シナリオも用意されています。やり込み要素の多い1944年のアーヘンの戦いをテーマにした『Across the Line』に続くVUCA Simulationsの作戦戦術級ゲームです。

【ゲーム・スケール】
1ユニット=中隊/大隊 1ターン=8-16時間 1ヘクス=2.2 km

クレジット: Across the Bug River (2021)
  • ゲーム・デザイン: Krzysztof Biernacki
  • グラフィック: Patrick Gebhardt
コンポーネント: ボックス入り
  • 日本語ルール: 印刷済みレターサイズ24ページ(中央4ページは抜き取りできるチャート集)(Googleドライブに閲覧専用PDFファイルを用意)
  • ハードマップ: 1枚
  • 10面体ダイス: 2個
  • カウンター・シート: 3枚(382個)
  • プレイエイド
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