WW107
6,800円(税込7,480円)
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1942年12月、スターリングラードに包囲された第6軍を救出するため、マンシュタインが企図した攻勢(冬の雷雨作戦)をBattles in the Eastのシステムで再現!! 各プレイヤー・ターンに移動・戦闘・機械化移動を行うシークエンスで、移動中のオーバーランが可能。そして同一師団効果や司令部、指揮官の修整をフルに活用して戦闘を有利に進めなければなりません。また各司令部には攻撃/一般の2つの補給モードがあり、攻撃補給状態にない司令部隷下の部隊は攻撃力が半分になるなど、シンプルなルールで兵站や攻勢軸などをシミュレートしています。
本作の特徴はスターリングラードの一部がマップに含まれていること。第4軍団がゲームに登場し、第57装甲軍団が一定ラインまで進出すると、そのターンだけは攻撃補給となり(本気を出して)、攻撃を行えます。この可能性があるため、ソ連軍もイターリングラードを包囲している部隊からどの程度、第57装甲軍団に対して戦力を抽出するのかが悩みどころとなっています。
さらにソ連第2親衛軍の反撃まで網羅することにより、作戦そのもの失敗でしたが、結果としてコーカサスから第1装甲軍が撤退する時間稼ぎとなった本作戦の戦略的意義が感じられる内容となっています。
クレジット: Stalingrad Relief: December 1942 (2026)
日本語ルール: レターサイズ16ページ(GoogleドライブにPDFファイルを用意)
適正プレイヤー数: 2人(情報秘匿ルールがない、またはあっても影響小)
外部リンク:
- デザイナー: Antony Birkett
- パブリッシャー: Decision Games
日本語ルール: レターサイズ16ページ(GoogleドライブにPDFファイルを用意)
適正プレイヤー数: 2人(情報秘匿ルールがない、またはあっても影響小)
外部リンク:



