BG-BME01
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特集: 昭和のウォーゲームはスゴかった!? 爆発的に多様化が進んだ1985年
日本におけるウォーゲームのカンブリア紀とも言える昭和60年(1985年)前後に発売された、あるいは楽しまれていたウォーゲームを、当時の思い出とともに紹介します。
- 自由になれた気がした1985の夜
- 何でもありだった1985年前後のウォーゲーム
- 月刊タクテクスがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
- 終わらない夏、終わらないゲーム
- 徹夜で賽を振った古きよき時代!
- おとなのクロスレビュー: 1985年頃に流行っていたゲーム編
付録ゲーム: 第四帝国: 「鉄の夢」と偉大なる帰還
ノーマン・スピンラッドの小説『鉄の夢』に着想を得た伝説のウォーゲームの日本語版登場です。『鉄の夢』がSF文学に潜むファシズム的傾向を指摘していたように、『第四帝国』もまた、出版時にポップカルチャーとして消費されていたナチス──ウォーゲームの黎明期もその傾向にありました──への皮肉としてデザインされたという背景があります。
クレジット: 第四帝国 (2026) / 4th Reich (1985)
マガジン: A4判40ページ
日本語ルール: A4判12ページ
適正プレイヤー数: 1-3人外部リンク:
- デザイナー: Dana Lombardy
- パブリッシャー: ボンサイ・ゲームズ / Task Force Games
マガジン: A4判40ページ
日本語ルール: A4判12ページ
適正プレイヤー数: 1-3人外部リンク:
レビュー
1985年は私のボードゲーマー元年
- とこや
- 50代
- 男性
- 2026/08/29 01:22:23
懐かしさ全開です。
- falcon
- 60代以上
- 男性
- 2026/08/28 18:23:00
迅速に手配して頂きありがとうございました。
拝読して、ゲームに熱中していた学生時代を懐かしく思い出しました。もちろん今だに熱中していますが。今後とも宜しくお願いします。
拝読して、ゲームに熱中していた学生時代を懐かしく思い出しました。もちろん今だに熱中していますが。今後とも宜しくお願いします。
カオスな1980年代
- J1
- 50代
- 男性
- 2026/08/26 23:40:31
1980年代に青年期を過ごしました。いまだ、TVゲームはおろかパソコンでもウォーゲームは珍しく、我々はボード版のシュミレーションゲームにその活路を求めました。ミリタリーの憧れ、リアルロボットブームの到来もあり「男の子は玩具遊びではなく、ゲーム戦闘にリアルの興奮」を求めました。
そして、オリジナルユニットの作成、ヴァリアントルール作り。まさに手作りDLCの世界。現代のようにネット交流も、美しいユニットを作る技術も無く、設定資料イラストをコピー(違法ですから今の人達はやらないように) 追加ルールはノートに手書き、そんな時代を思い出させてくれる、良い記事の数々でした。
80年代でゲームを遊んだ人は当時の興奮を、平成・令和の若い人には博物館行くつもりで読んでいだければ、とても楽しいでしょう。
第四帝国はこれからプレイしますので、プレイの感想は書けませんが、とても趣のあるユニット、きれいなマップ、良かったと思います。
そして、オリジナルユニットの作成、ヴァリアントルール作り。まさに手作りDLCの世界。現代のようにネット交流も、美しいユニットを作る技術も無く、設定資料イラストをコピー(違法ですから今の人達はやらないように) 追加ルールはノートに手書き、そんな時代を思い出させてくれる、良い記事の数々でした。
80年代でゲームを遊んだ人は当時の興奮を、平成・令和の若い人には博物館行くつもりで読んでいだければ、とても楽しいでしょう。
第四帝国はこれからプレイしますので、プレイの感想は書けませんが、とても趣のあるユニット、きれいなマップ、良かったと思います。




それまではウォーゲーム好きの同級生の良き遊び相手だったのが、自分でも購入に踏み切ったのだった。あのゲームの良し悪しはともかく欧州列強の艦船にも詳しくなれたのは、後を思うと役に立った。
続いて、その年の秋に月刊化したばかりのTACTICS誌を購入した。それをきっかけに中学の先輩に声をかけられて、隔月刊時代のTACTICS誌を貸してもらった。ウォーゲームの対戦相手も増えた。TTRPGも教えてもらい、マルチプレイヤーゲームも遊び始めた。
年末には「ロストワールド」が発売された。学校の休み時間でしっかり遊べる画期的なゲームだった。毎日、夢中で遊んでいた。
この一年が私のボードゲーマーとしての礎となったように思う。
この書籍はそんなことを思い出し、自分語りをさせる力がある。
そして、付録の「第四帝国」は私が初めて自分で英文ルールを訳してでも遊びたいと思い購入したゲーム。いまでも大事に取ってあるけど、日本語化されたのが嬉しくて買わずにはいられなかった。
ピュアマン側が勝てた記憶はない。再戦の機会はないかもしれないけれど、購入してよかった。