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もしも早期に戦線を縮小していたら?
(10/9発売)【ご予約分】ラスト・スタンド: ロンメル/マンシュタイン(10/14終了)
4,000円(税込4,400円)
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F-028
(10/9発売)【ご予約分】ラスト・スタンド: ロンメル/マンシュタイン(10/14終了)
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長すぎる戦線を後退、短縮していれば歴史は変わっていただろうか?

1943年にイタリア本土に侵攻した連合軍に対し、ドイツ軍は地形を利用した遅滞戦術で対抗しようとしました。しかし、これに異議を唱える者がいます──連合軍に制海権を握られている以上、長い海岸線という「側面」を晒すことになり、いつでも後背を衝かれてしまうだろう。ならばイタリア南部を早々に放棄して、北部で戦うべきではないか? 「砂漠の狐」の異名を取ったエルヴィン・ロンメルは南部放棄戦略を主張しました。しかし史実ではケッセルリングの案が採用され、ロンメルは新たな任地であるノルマンディに向かうことになります。もし、ヒトラーの気紛れでロンメル案が採用されていたら? この仮想設定を、スリリングな「交互アクション・システム」でゲーム化したのが『ラスト・スタンド: ロンメル』です。

1943年にドイツ軍がツィタデレ作戦を行う代わりにリガ〜オデッサ線まで後退していたら? という仮想設定に基づくシミュレーションが『ラスト・スタンド: マンシュタイン』です。確かに守るべき戦線は短くなりますが、2個軍相当の戦力が別の戦線に引き抜かれ、赤軍は予定どおりに夏季攻勢を開始することになり、ドイツ軍の思惑どおりにはいきません。『ラスト・スタンド: ロンメル』と同じスリリングな交互アクション・システムを用いており、壮大なWhat-If?をお楽しみいただけます。

クレジット: ラスト・スタンド: ロンメル/マンシュタイン(2026)
  • デザイナー: Ty Bomba
  • パブリッシャー: ボンサイ・ゲームズ

コンポーネント: フォルダ入りウォーゲーム
  • ルールブック: A4判12ページ×2
  • A1判マップ: 2枚
  • カウンター: 13 mm角260個
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