SPG-Ono
【印刷済み日本語ルールブック付き】Onoda
6,000円(税込6,600円)
60
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- 適正プレイヤー数: 1人
- ソリティア適性: S(ソリティア専用ゲーム)
『Onoda』は第二次世界大戦が終わっても、なお30年間もルバング島で戦い続けた小野田寛郎氏のサバイバルをテーマにしたソリティア・ゲームです。プレイヤーは小野田本人となり、体力の低下、精神衛生、戦友の状態に気をつけつつ、任務の遂行を目指します。しかし行動すればするほど島の警戒レベルは上昇し、次第に追い詰められることに。また、日本からも家族が捜索に訪れることで、心がかき乱されます。
リソース管理と決断に悩まされるソリティア・ゲームですが、デザイナーとパブリッシャーが惹かれた「Onoda」の生き様も、ゲームを通じて理解できるようになっています。
注意: 今回販売する商品にはクラウドファンディングのプロモーションに含まれていた特別カード(#13, 14, 15, 16)は含まれていません。
クレジット: Onoda (2025)
※売り切れの時は左下の再入荷通知機能からリクエストいただければ、入荷後にメールにてお知らせいたします(ご予約を確定するものではありません)。
- デザイナー: Francisco Gradaille
- パブリッシャー: Salt & Pepper Games
- 日本語ルール: B5判変型32ページ(Googleドライブ上にPDFファイルをご用意)※カード訳は別途印刷済みのプレイヤーエイドを用意しています。
- ボード: 1枚
- トークン: 一式
- カード: 一式
※売り切れの時は左下の再入荷通知機能からリクエストいただければ、入荷後にメールにてお知らせいたします(ご予約を確定するものではありません)。
レビュー
プレイの感想
- アースグリム
- 50代
- 男性
- 2026/01/17 21:00:26
合わせて自伝を読んでみた
- mshibuya
- 60代以上
- 男性
- 2025/06/02 21:53:41
小野田さん帰還時の世の中の騒ぎをリアルタイムで見聞きした世代です。この事実が海外でどんな風に理解されてゲーム化されたのか知りたくて購入。
改めて自伝を購入して読んでみたが、イベントカードはすべて自伝の内容に基づいているようだ。
だいたい1時間くらいでプレイできる。最初はサドンデスで終わることが多かったが、慣れてきていろいろなところで細かく確率アップを狙っていくと、サドンデスはほぼしなくなり最終スコアもだいたい史実レベルをキープできるようになった。
繰り返すことで楽しめる、ソリティアとして良い出来のゲームだと思う。
木製のコンポーネントもなんか楽しくて良い。
改めて自伝を購入して読んでみたが、イベントカードはすべて自伝の内容に基づいているようだ。
だいたい1時間くらいでプレイできる。最初はサドンデスで終わることが多かったが、慣れてきていろいろなところで細かく確率アップを狙っていくと、サドンデスはほぼしなくなり最終スコアもだいたい史実レベルをキープできるようになった。
繰り返すことで楽しめる、ソリティアとして良い出来のゲームだと思う。
木製のコンポーネントもなんか楽しくて良い。




2人開始→イベントで3人となり序盤は順調だったが、人数増で食料負担も増えた。ミッション達成には装備の整備と怪我・病気の治療が必須である。中盤以降に仲間が全滅し、パラノイアが6まで上昇したが、パラノイアテストによる自決は回避できた。最終的に食い扶持が減って食料が回り、ギリギリでゲームエンドまで到達した。
スコアは名誉60点+装備25点(5点×5)+体力80点−パラノイア60点=合計105点で生還できた。
「パラノイア>体力」となると、パラノイアチェックで自決して敗北する。後半3ターンはパラノイアが上がりやすく、移動のたびにチェックを要求するイベントは破棄が必要である。