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6,000円(税込6,600円)
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『Hitler Turns East』(Ted Raicerデザイン)と『Slaughterhouse』(Mike Rinellaデザイン)の東部戦線がセットになったお得な商品です。
『Hitler Turns East』は「命令(指揮)」に焦点を当ててデザインされたバルバロッサ作戦の2人用ゲーム。両プレイヤーはそれぞれ4つの軍集団/正面軍を持ち、ランダムに決められた順番で1つずつ活性化させます。その順番を決めるのは前ターンに「指揮ポイント」を使って購入した「命令マーカー」で、ランダムに引かれた命令マーカーを自軍の軍集団/正面軍に割り当て、活性化するというもの。
命令マーカーには、枢軸軍なら移動中の攻撃(機動突撃)が可能な「電撃戦」や両軍が使用できる「突撃」、序盤のソ連軍には嬉しい「撤退」、最もコストがかからない「待機」などがあります。指揮ポイントには限りがあるため、枢軸軍は全ての軍集団に電撃戦を命じることはできません。
命令マーカーを購入した時点ではそれをどの軍集団/正面軍に割り当てるかは決まっていません。そのため、電撃戦を行わせようとしていた軍集団がソ連軍の思わぬ反撃で厳しい状況となり、次に引いた命令マーカーで手当をする必要が生じたり、撤退命令が引かれるタイミングが遅く、後退させるつもりだった正面軍が枢軸軍の攻勢を受けて大損害を出したり……といった予想外の出来事も発生します。
『Slaughterhouse』は巨大なヘクスが印象的なマップですが、実質的にはエリア=インパルス・システムのゲーム。『Springtime for Hitler』同様、司令官もカウンターとして用意されており(この頃の流行だったのでしょうか)、戦闘支援を行います。1941年6月から翌年2/3月まで──赤軍による冬季反攻の終了までを描いたキャンペーン・ゲームです。2ターンで終了するシナリオも用意されています。
クレジット: Hitler Turns East (2010) / Slaughterhouse: The Soviet-German War 1941-1942
日本語ルール: レターサイズ16ページ(GoogleドライブにPDFファイルを用意)
適正プレイヤー数: 2人
外部リンク:
- デザイナー: Ted Raicer / Michael Rinella
- パブリッシャー: Against the Odds
日本語ルール: レターサイズ16ページ(GoogleドライブにPDFファイルを用意)
適正プレイヤー数: 2人
外部リンク:



