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ウッチの戦い
【印刷済み日本語ルールブック付き】Mud & Blood
7,500円(税込8,250円)
80 ポイント還元
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3CG-MB
【印刷済み日本語ルールブック付き】Mud & Blood
7,500円(税込8,250円)
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  • 適正プレイヤー数: 2人
  • ソリティア適性: B(情報秘匿ルールがない、またはあっても影響小)


1914年8月のタンネンベルクの戦いで惨敗した後、ロシア軍はガリツィアでオーストリア軍を、そしてイヴァンゴロド・ワルシャワ戦役でドイツ軍を破って雪辱を果たした。ドイツ軍と戦い、打ち負かす能力を証明したニコライ皇帝は、フランスとの協定を依然として尊重し、再び戦場をドイツに持ち込もうとした。今度は、ドイツの心臓部であるシュレージエンを直接狙ったのだ。

東部戦線のドイツ軍司令官、ヒンデンブルクには別の計画があった。タイムリーかつ正確な情報収集によって、ヒンデンブルクは状況を正確に把握し、タンネンベルクの戦いでの圧倒的勝利を再現する計画が具体化した──シュレージエンに進軍するロシア軍の側面を攻撃するのだ。ドイツ軍は、後に伝説的な将軍となるアウグスト・フォン・マッケンゼンの指揮下、増強された第9軍を、10日足らずでトルン郊外の陣地まで鉄道で移動させ、進撃するロシア軍の強圧部隊の右翼を攻撃することに成功したのである。


この「ウッチの戦い」は、第一次世界大戦の機動戦期において最大規模かつ最も複雑な戦闘のひとつとなりました。厳しい冬の条件下での縦深作戦、側面機動、そして包囲網は、指揮統制を混乱させました。『Mud & Blood』はこの戦いを再現します。

ルールとシステムルールは2010年にリリースされたゲーム『Tannenberg 1914』をベースに、チット=プル・システムを備えた「Collision of Empires」の一作として開発されました。

コンポーネント:
  • A1マップ: 1枚
  • 15ミリ角カウンター: 286個
  • ルールブック(日本語): 12ページ(翻訳: たぬきちたぬぬ様)
  • プレイヤー補助カード(PAC): 2枚(日本語訳はルールブック内に収録)
★ チャールズ・S・ロバーツ賞 2024年度 第一次世界大戦ゲーム部門ノミネート作品

クレジット: Mud & Blood (2024)
  • デザイナー: Stefan Ekstrom, Magnus Nordlof
  • パブリッシャー: Three Crowns Games
コンポーネント: ジップロック入りウォーゲーム
外部リンク:
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レビュー

第一次大戦 ウッチ 東部戦線の機動戦
  • たぬぬ
  • 60代以上
  • 男性
  • 2025/11/05 21:22:12
3Crown社のおなじみのチットプルシステムによる第一次大戦東部戦線ゲームです。
ドイツ陣営で対戦した感想で言うと、ドイツ軍は敵戦線を分断するような小包囲を連続して仕掛けると良さそうに見えました。
また後の方のターンで投入される増援が強力で、鉄道で前線近くまで来てくれるので上手く運用できれば、なのですがその頃にはチットが不足気味になっています。
ロシア軍は包囲をかけてくる突出部分に反撃をかける、戦線を張れていない部分に進撃…したいところですが、チットの数が足りない。
移動力に優れる騎兵軍団を有効に使いたいが、打撃力に欠けるのでそれほど便利ではありません。
両軍ともにハイオッズは立てづらいので消耗を恐れずに攻撃せざるを得ません。結果的に使える軍団が減りチットの運用がしやすくなるのでしょうか。
ドイツ軍、ロシア軍はそれぞれのジレンマを抱えて、どう処理し作戦に落とし込むかがこのゲームの醍醐味でしょう。
チットプルによる偶然性により、リプレイアビリティを確保しています。ちょっとランダムイベントが強力に感じましたが、好きな第一次大戦テーマであり、良作と思います。
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